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外に出て気づいた、体のこと― 写真と動画が教えてくれたこと ―

外に出て気づいた、体のこと― 写真と動画が教えてくれたこと ―

外に出る理由は、人それぞれだと思います。私にとっての「外に出る楽しみ」は、写真や動画を撮ることです。

カフェに出かけるのも、季節の名所に足を運ぶのも、「撮りたい」と思う気持ちがきっかけになっています。

家にいるだけでは気づかない光や色、その日の空気感。カメラを向けることで、何気ない風景が少し特別に感じられるようになりました。

インスタグラマーとして、カフェの写真を撮りに出かけることも、今では日常のひとつです。春夏秋冬の景色を追いかけるように、外に出る時間を大切にしています。

こうして外に出ることが、私にとっては気分を整える時間にもなっています。

目次

写真を撮ることが、外に出るきっかけになっている

家にいると、
どうしても気分が内側に向きがちになる日があります。

そんなとき、
「今日はこの光を撮りたいな」
「今の季節の空気を残しておきたいな」
そんな気持ちが、自然と外に出るきっかけになります。

目的は大きな予定ではなく、
カメラを持って外に出ることそのもの。
写真や動画を撮るという行為が、
私を外へ連れ出してくれています。

カフェの写真を撮りに行く、私なりの理由

カフェに出かけるのも、「お茶をするため」だけではありません。

光の入り方や、テーブルの雰囲気、季節ごとのメニュー。

そうした空間を写真に収める時間が、私にとってはとても心地いいのです。

インスタグラマーとして、カフェの写真を定期的に撮りに行くことも、今では暮らしの一部になっています。

気負わずに行ける場所があることで、外出のハードルも下がり、無理なく外に出る習慣が続いています。

季節を撮ることで、時間の流れを感じる

春には花を、
夏には緑や空を、
秋には色づきを、
冬には静かな景色を。

毎年同じ場所を訪れていても、その年、その日の表情は少しずつ違います。

季節を撮ることは、時間の流れを実感することでもあり、「今年もここまで来たな」と自分自身を振り返るきっかけにもなっています。

また、桜を撮りに行くときは、その季節ならではのグルメも一緒に写真に収めるようにしています。景色と食の記憶が重なることで、その日の時間が、よりはっきりと心に残る気がするからです。

年齢を重ねた今だからこそ、こうしたひとつひとつの積み重ねが、より大切に感じられるようになりました。

歩く距離が増えて気づいた、体のバランス

この趣味を続けていると、外出の際には、思っている以上に長い距離を歩くことになります。体力も必要だと感じるようになり、最近はスクワットも少しずつ取り入れるようになりました。

また、ときどき友だちに頼んで、後ろ姿を動画で撮ってもらうことがあります。そこで初めて、自分の体のバランスや歩き方の癖に気づきました。

まっすぐ歩いているつもりでも、よく見ると左に偏りがあったり、姿勢が崩れていたり。

「これは、きちんと体をメンテナンスしていかないと」そう感じた瞬間でもありました。

外に出ることが増えたからこそ、体の状態にも目を向けるようになった。今は、これからのために体と向き合う大切なタイミングなのだと思っています。

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まとめ

写真や動画を撮ることは、私にとって外に出るための自然なきっかけです。

カフェに出かけたり、季節の景色を追いかけたり。その時間が、気分を整え、日常にリズムをつくってくれています。

そして、外に出る機会が増えたことで、体の変化にも目を向けるようになりました。歩き方や姿勢に気づき、これからは体のメンテナンスも大切にしていきたいと思っています。

外に出る楽しみは、ただ出かけることではなく、今の自分と向き合う時間なのかもしれません。

これからも、無理をせず、写真を撮りながら、たのしい暮らしを少しずつつみあげていきたいと思います。


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