アラフィフで始めたInstagramを、同世代の友人と続けてきた話

昔からの同世代のお友達と1年前からInstagramを始めました。

彼女は全国を旅しながら、その土地の風景やグルメなどを、センスよくInstagramで発信しています。

私は、横浜近郊のイベントや食を中心に紹介するスタイル。発信するものは少し違いますが、
Instagram仲間として、情報交換をしながら続けています。

同じ年齢で、同じように試行錯誤しながら続けてきた存在。彼女は、私にとってとても大切な友人です。

目次

発信する場所も、得意なことも違う

彼女は旅が得意で、温泉ソムリエの資格まで取り、全国各地を巡りながら発信しています。

一方で私は、横浜近郊のイベントや食、身近なおでかけを中心に紹介するスタイル。

去年の秋には一緒に京都の紅葉を求めて旅をしました。その土地ならではの景色を探しながら歩き、
写真を撮り、「ここ、きれいだね」と言葉を交わす時間は、今でも大切な思い出です。

また、私が横浜のお店を撮影するときには、テーブルコーディネートを手伝ってくれることもあります。器の向きや配置、写真に映る全体のバランスまでさっと整えてくれて、「なるほど、そういう見せ方があるんだ」と毎回学ばせてもらっています。

旅では彼女の視点に刺激を受け、日常の撮影では私のフィールドに力を貸してくれる。お互いの得意なことを持ち寄りながら、自然に助け合えている関係なのだと感じます。

いつも刺激をもらっている、おしゃれとセンス

同じ年なのに、彼女はとてもおしゃれで、センスがよく、会うたびに刺激をもらっています。

服装のバランスや色の選び方、写真に映る全体の雰囲気。「それ、どう思う?」と聞くと、的確なアドバイスをくれるのもありがたいところです。

桜の季節、大岡川を歩きながらの発信

桜の季節には、横浜の有名な大岡川沿いを、商店街を通りながら一緒に歩きました。

歩いてみると、思っている以上に距離があり、なかなかの運動量になります。

気になるお店があれば立ち寄り、「ここ、いいね」と話しながら、それぞれの視点で情報を発信。

私はつい、「これ食べたい」と自分の気持ちを優先して注文してしまうのですが、彼女は「写真にどう映るか」を考えて選んでいる様子です。

その姿を横で見ながら、毎回「なるほど…」と静かに反省することになります。

比べすぎないけれど、学ぶところは学ぶ

彼女の投稿を見ると、「すごいな」と思うこともあります。でも、同じことをしなきゃ、同じようにできなきゃ、とは思いません。

私は私の視点で、彼女は彼女の視点で。比べすぎない距離感を保ちながら、「いいな」と思ったところは、素直に取り入れてみる。そんな関係だからこそ、長く続いているのかもしれません。

同じ場所を動画で投稿するときは、あえてお互いの投稿を見ずに作るようにしています。つい相手の内容に引っ張られてしまうからです。

その方が、それぞれの視点や空気感がそのまま出て、「らしさ」のある動画になる。それが、お互いの発信をけられているひとつの秘訣なのだと思っています。

気づけば、動画編集もPRも自然に積み重なっていた

最初は手探りだった動画編集も、続けていくうちに、少しずつ形になってきました。

今では、お互いに動画編集のスキルも上がり、お店からPR案件の依頼をいただくこともあります。

特別なことをしたわけではなく、ただ、楽しみながら続けてきただけ。それが、いつの間にか積み重なっていたのだと感じます。

競争ではなく、暮らしとして続けていきたい理由

Instagramは、私にとって競争の場ではありません。
暮らしの延長にあり、美しいものや素敵だと感じたことを、誰かとそっと共有できる場所です。

単に、食べたものを記録するだけの投稿ではなく、見た人が「おいしそうだな」「ここに行ってみたいな」
と、ふっと心が動くような動画や投稿をしていきたいと思っています。

その場の空気や、一緒に過ごした時間、小さなときめきまで伝えられたら。そんな気持ちで、これからも発信を続けていきたいです。

そして、同じ年で、同じように悩み、同じように続けてきた友人がいること。それだけで、これからも自分のペースで続けていける気がしています。

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