カーブスに通い始めて3か月が経ちました。
最初の頃はマシンの使い方を覚えることにも一生懸命でしたが、3か月目になると動きにもだいぶ慣れ、運動することがすっかり日常の一部になってきました。
そして最近、自分でも変わったと感じているのが「食事への意識」です。
カーブスでは毎月初めに計測があり、自分の体の数値を確認する機会があります。また、その月ごとに食事や生活の中で意識することを教えてもらうことも。
今まであまり細かく考えてこなかった「たんぱく質」や「糖質」を意識するようになり、普段の食事の選び方にも少し変化が出てきました。
今回は、カーブスを始めて3か月目の計測結果を見て感じたことや、食事について意識するようになったことを書いてみたいと思います。
3か月目、マシンにも慣れてきました
始めたばかりの頃は、マシンの使い方や動く順番を確認しながらトレーニングしていました。
3か月経った今ではマシンにもだいぶ慣れ、最初の頃ほど戸惑うことはなくなりました。
「今日はカーブスに行く」と特別に構えることもなくなり、予定がなければ夕方に出かけるというのがいつもの流れになっています。
1か月目、2か月目と続けてきて、今一番感じているのは、運動することが生活の中に自然に入ってきたことです。
毎月の計測会で自分の変化を確認

カーブスでは、毎月月初めに「計測会」があります。
私が通っている店舗では、体重だけでなく、体脂肪率や骨格筋率、内臓脂肪レベル、体年齢などを測ってもらいます。さらに、腹部のサイズを測る計測もありました。
結果はスマートフォンのアプリにも反映されるので、過去の数値と比べながら推移を確認できるのが便利です。
もちろん、数字が悪かったからといって怒られるわけではありません。それなのに、計測の日が近づくとなぜか少しドキドキしてしまう私。「先月より増えていたらどうしよう」なんて思いながら計測を受けています。
3か月続けた今も、私の場合は目を見張るほど大きな数字の変化が出ているわけではありません。
旅行から帰ってきたばかりの日が計測日だったこともあり、「このタイミングで測るのか……」と思ったことも。計測する日の状態によって数字にも多少違いがあるようなので、最近は一回ごとの結果に一喜一憂せず、「今月はこんな感じだったんだな」と見るようにしています。
大きな成果が数字に表れていなくても、毎月こうして確認することで、以前より自分の体に目を向けるようになりました。
たんぱく質を意識するようになった2か月目

カーブスでは、月ごとに食事や生活の中で意識することを教えてもらうことがあります。
先月、私が意識するようになったのは「たんぱく質」でした。
カーブスでは、食べた食品ごとにたんぱく質を点数化して記録し、「今日は何点取れましたか?」とコーチから声をかけられます。
それまでの私は、食事の内容を考えることはあっても、「今日はたんぱく質をどのくらい食べたかな」と毎日考えることはほとんどありませんでした。
ところが、たんぱく質を意識するようになってからは、「今日は少し足りないかな」「夕食でもう一品取り入れてみよう」と、自分の食事を振り返るようになりました。
特別な食事に変えたわけではありませんが、今まで何となく食べていた食事を少し意識するようになったことは、私にとって大きな変化でした。
3か月目は糖質について考えるように

そして今月は「糖質」。食べ物に含まれる糖質を角砂糖の個数に置き換えて説明してもらい、普段の食事でどのくらい摂っているのかを意識するようになりました。
これも、これまでの私はほとんど考えたことがありませんでした。
だからといって、糖質を食べないようにしているわけではありません。
「お昼は糖質を多めに摂ったから、今日はお菓子を少し控えようかな」そんなふうに、一日の食事の中で自分なりに考えるようになった程度です。
以前なら何も考えずに食べていたものを、「今日はどうだったかな」と一度振り返るようになったこと。それだけでも、私にとっては新しい習慣です。
3か月続けて変わったのは、体だけではなかった
カーブスを始めた当初は、運動不足を少しでも解消できたらという気持ちが大きく、食生活まで変わるとは考えていませんでした。
3か月経ってみると、マシンを使って運動することだけでなく、毎月の計測を確認したり、食べたものを振り返ったりする時間も増えています。
体重や体脂肪率などの数字には、今のところ大きな変化はありません。
それでも、「今日は体を動かした」「たんぱく質は摂れたかな」「今日は糖質が多かったかな」と、自分の体や食事について考える機会が増えたことは、始める前にはなかった変化です。
まとめ
カーブスを始めて3か月。マシンにも慣れ、通うこと自体はずいぶん自然になってきました。
一方で、毎月の計測では、まだ「こんなに変わった」と言えるほどの数字は出ていません。
それでも今は、数字だけを追いかけるより、運動する習慣ができたことや、これまであまり意識していなかった食事にも目を向けるようになったことを大切にしたいと思っています。
60代になった今、急いで結果を出すよりも、無理なく続けられることのほうが私には合っているようです。
4か月目にはどんなことを感じているのか。これからも自分のペースで続けながら、記録していきたいと思います。

