還暦を迎え、「これからも元気に外出を楽しみたい」と思い始めたことをきっかけに、カーブスに通い始めて2か月が経ちました。
1か月目の頃は筋肉痛との戦いでしたが、「筋肉に効いている証拠かもしれない」と前向きに考えながら、無理のない範囲で通い続けてきました。
私は在宅でパソコンに向かう時間が長いため、夕方に体を動かすことが良い気分転換にもなっています。
2か月続けた今、体重は大きく変わっていません。それでも、脇の横やあごの下が少しスッキリしたように感じたり、足のむくみが軽減されたりと、見た目や体調に少しずつ変化が現れてきました。
また、以前は朝方によく起きていた足のつりも、最近はほとんど気にならなくなっています。
もちろん、これらの変化がすべてカーブスのおかげとは言い切れません。しかし、運動習慣がなかった私にとって、体を動かすことが日常の一部になったことは大きな収穫でした。
今回は、還暦女性の私がカーブスを2か月続けて感じた、見た目と体調のリアルな変化についてお話ししたいと思います。
日常生活の中で感じる小さな変化

カーブスを始めて2か月が経ちました。
私は平日はできるだけ通うようにしています。もちろん予定があったり、体調が優れなかったりして行けない日もありますが、「無理をしないこと」を大切にしています。
在宅でパソコンに向かう時間が長いため、夕方に体を動かすことは良い気分転換にもなっています。
運動を始める前は続くかどうか不安でしたが、好きな時間に通えることもあり、思った以上に自然と生活の一部になってきました。
また、せっかく体を動かすならと思い、カーブスまでの行き帰りも歩くようにしています。往復約20分ほどの距離です。大した距離ではありませんが、帰り道は、なだらかな坂道がずっと続いていて地味に体力を使います。
カーブスを始める前は、その坂を登る途中で少し休憩したくなることもありました。しかし最近は足にしっかり力が入るようになり、休まずに登り切れることが増えました。カーブスを始めて意識が変わったこと
体重の変化はほとんどありませんが、こうした日常の何気ない場面で「以前より体が動くようになったかもしれない」と感じることが増えています。
カーブスを始めて意識が変わったこと

カーブスに通い始めてから、運動だけでなく普段の生活でも意識することが増えました。
その一つが「腹圧」です。
コーチからは「常に腹圧を入れることを意識してください」とよく言われます。腹圧とは、おへその少し下にある「丹田(たんでん)」と呼ばれる部分に力を入れることです。
もちろんマシンを使った運動も大切ですが、せっかくなら日常生活でも取り入れてみようと思いました。
腹圧を意識すると自然と姿勢も整います。
私は在宅でパソコンに向かう時間が長いのですが、以前は椅子に少しだらっと座ってしまうことがよくありました。
そこで、腰骨から体を立てるイメージでクッションを調整し、姿勢を意識して座るようにしています。
もちろん一日中できるわけではありません。それでも気が付いたときに腹圧を入れるようにしたところ、以前より姿勢が崩れにくくなったように感じています。
さらに、お腹まわりも少しスッキリしてきたかもしれません。
まだ気のせいかもしれませんし、数字で確認できたわけではありませんが、自分では良い変化を感じています。
次回の計測結果が出たら、実際にどのような変化があったのか、またご報告したいと思います。
まとめ
カーブスを始めて2か月。体重は大きく変わっていませんが、私自身はさまざまな変化を感じています。
以前より坂道を楽に登れるようになり、足のむくみや朝の足つりも気にならなくなりました。また、脇の横やあごの下が少しスッキリしたように感じ、家族からも変化を指摘されるようになりました。
さらに大きかったのは、腹圧や姿勢を意識するようになったことです。運動の時間だけでなく、普段の生活の中でも体を意識する機会が増えました。
還暦を迎えた今、私が目指しているのは体重を減らすことではなく、これからも元気に外出や旅行を楽しめる体を維持することです。
劇的な変化ではありませんが、小さな変化の積み重ねが将来の自分につながると信じて、これからも無理のない範囲で続けていきたいと思います。
また次回の計測結果や3か月目の変化についてもご報告できればと思います。
